1996年5月に発売され、大ヒットとなった、ホンダステップワゴン。
ステップワゴンの最新のフルモデルチェンジは2005年5月です。
現行ステップワゴンは、これまでの片側スライドドア・大きな箱というコンセプトを大転換し、両側スライドドアの採用と、初めてのダウンサイジングを行っています。
広い室内空間や運転のしやすさのため、独自の低床・低重心プラットフォームを新開発。
徹底した低床設計により、低全高の中に従来モデルと同等の室内高を確保しながらボディサイズをコンパクトにし、取り回しを良くしています。
現行ステップワゴンの搭載エンジンは、2.0Lと2.4Lの2機種。
高速道路での運転負荷を軽減する車速/車間制御機能のIHCCなど、先進装備も採用されました。
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2000年10月に発売され、大ヒットとなったホンダの5ナンバーサイズ、ステーションワゴンタイプのミニバン、ストリーム。
最新のフルモデルチェンジは2006年7月です。
現行ストリームは、5ナンバー枠いっぱいに収め、ホンダ独自の低重心設計により立体駐車場に入れる、スタイリッシュなデザインになっています。
エンジンは、2.0Lと1.8LのSOHC iーVTECが用意され、それぞれ150psと140psのパワーを発生しています。
2007年8月には、新タイプ「スタイリッシュパッケージ」を追加。
2007年12月には、ストリーム特別仕様車「HDDナビ エディション」を発売しています。
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アクティバンをベースに開発されたホンダの軽ワゴン、バモス。
バモスの発売は1999年6月です。
現行バモスは、エンジンを後席床下に配置したミッドシップ方式を採用することで、低床でフラットなフロアや、ロングホイールベースによる広いフットスペースをリア席にも確保しています。
2007年2月にはマイナーチェンジを行い、エアロバンパーを変更するなど外観デザインに手を加えたほか、新グレードの「L・ローダウン」や「Lターボ・ローダウン」を設定しています。
バモスは発売から9年が経っていますが、デザインの古さを感じさせず、平均月販も約2,200台と健闘しています。
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2001年6月に発売された、ホンダのハッチバック型スモールカー、フィット。
最新のフルモデルチェンジは2007年10月です。
現行フィット、ボディサイズはひと回り大きくなったが、明るく開放的な室内を作るスカイルーフを設定するなど、『より広く、より快適に』を実現させた室内空間となっています。
現行フィットのエンジンは、100馬力を発生し優れた低速トルクと高速での伸び、実用燃費を向上させた1.3L i-VTECエンジン、全域にわたって伸びやかでトルクフルな走りを実現する1.5L i-VTECエンジンの2種類の新開発i-VTECエンジンを設定しています。
2代目から、車名の文字体が小文字の「Fit」から大文字の「FIT」に変更されています。
現行フィットも、2008年上半期新車販売台数No.1を獲得するなど、高い人気を得ています。
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ホンダのコンパクトミニバン、フリードは2008年5月に新発売されたばかりのニューフェイス。
モビリオの後継車として開発された、フリードはスタイリッシュなデザインで、サイズもモビリオに比べるとやや大きくなったが、全長を4,215mmに抑えるなど、コンパクトな車に仕上げてある。
フリードの受注状況は絶好調で、発売後約1ヶ月を経過した7月2日現在で、約20,000台を受注した、と発表されている。
取り回しの良いコンパクトなボディサイズと2列目、3列目居住空間の広さが、人気らしい。
フリードの車名の由来は、Freedom(自由)からの造語で、Free(自由)+do(行動する)という意味があるらしい。
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